クダンノゴトシネタバレ第8話,9話【最初に現れたクダンの顔は千鶴の父だった…】

    

次の標的になってしまったあゆみは死んでも未練を残したく
ないと思い蒸発してしまった父と会い、身の回りのことは
ちゃんとして欲しいと父に最後のお願いをする・・・・・。
そんな中で伸司たちは大学の教授をしている民俗学の権威と
して有名な橘と会い、今まで会ったことを全て説明する。
それを聞いた橘は現実離れしているこの話を大変面白がり
残ったメンバーに協力することになりました。伸司たちとは更に別行動をしていた光と千鶴は件を轢き殺した現場に向かい今までのことは夢ではなかったと再認識する。そして千鶴の様子が今までと何かが違い更に手に写真を持っている。そこで写真に家族写真には幼少の頃の千鶴と父母の三人で写っている写真だった。
だがよく見ると父の顔はメンバーたちが見た「件」の顔そのものだった・・・・

夢ではなかったと再認識した光が千鶴の方を振り返るとナイフを向けていた。
光は「そのナイフでは”件”は殺せない」と千鶴にいうが千鶴の答えは違った。
「死ぬのは光。あんたと私だよ・・・」
そこで千鶴は前にあった「件」の顔は私の父だと告白し、光へ更にいい続けた。
「そしてお父さんが死んでしまったのはあたなのせいよ」。だが光は意味が全くわからず千鶴に説明を促す。

すると光は千鶴が持っていたナイフで自分のナイフを腹部に刺し「死にたかったからちょうどいいや」と言って崖から落ちてしまう二人だった。
そこで二人は同じ夢を見る・・・それは光の幼少の頃に起きた出来事で光が度胸試しで道路に飛び出し運転をしていた千鶴の父が光を跳ねてしまう。
だが千鶴の父は「自分はわるくない」とうわ言のようにつぶやきその場からにげてしまいます。そして家に帰り首を吊って死んでしまうのだった・・・・。
その夢を二人は見て同時に目を覚ます。そこで二人は同じ夢を見たと話し合い千鶴に
「そんなことをしたら俺のことを殺したくなるよな・・・」と言い千鶴が光に告白する。「その日から私は光の事を恨み、復讐を誓った。同じ大学に入り少しだけ近づき一緒に過ごしていたら光を好きになっていた・・・」そんなことを告白していると二人の前にあの男が現れる!

段々と物語に肉がついてくる段階ですので、かなり面白くなってきましたね。
なんとなく影をもった子だと思っていましたが、まさかそんなことが起こっていたなんて思いもしませんでした。
更に橘も加わったことで、様々な展開が待ち受けていることでしょう。次の回も楽しみで仕方ありません。