クダンノゴトシネタバレ第7話【クダンを轢いた現場へと向かう光と千鶴】

    

未知の生物の正体が妖怪の「件・クダン」ということがわかり
さらに色々調べることを決めたメンバーたち。
そこに死んだ辰巳から以前から計画されていたであろう花束が送られてきた。
それを受け取ったあゆみは勇気づけられ残された時間で自分に
出来ることをするという決意をすることになった。
その翌日、あゆみが会ったのは母とあゆみを捨てて逃げた父親だった。
様々なことを父にお願いし「お節介だとはわかっているけど、これで最後だから」
そんな中で伸司・舞・洋太は民俗学の研究をしている人物と会っていた。
そして更にその裏では光と千鶴がはじめて「件・クダン」を轢いてしまった現場にいた。

父と会い「お母さんに次の一歩を踏み出させて上げて。これが最後の願いだから」と言って別れたあゆみ。
そして伸司の他二人は大学で民俗学を研究している「橘秀美」という教授に会うため通っている学校へ来ていた。

一緒に来ていた洋太はきれいな名前だから独身だといいなぁなど呑気なことを言っていると民俗学研究所と看板が出ている部屋の前にやってきた。
中に入り待っていたのは、とてもいかつい男で名前負けしていない男だった。

そこで3人は「件」に出会った話から死んだ人間がいるという今まで起こったこと全てを橘に話す。そこで橘は「本来“件”は厄除けにされたりするご利益がある、めでたい神獣なんだよ。“件”は人を殺したりとか呪ったりするなんてことは有り得ない。
もし殺してしまったりしたら話は別だけどな」と3人に言ってきた。
だがそれを聞いた3人は体を強張らせ何も言わなくなったのを見て橘は気付いた。

「殺したのか・・・」

そして橘は頭を抱え始め「超面白い!!」そこで橘は3人に「一番初めてであった“件”の顔に
見覚えがあるやつはいるか?」そこで場面は変わり光と千鶴が乗っている車へ・・・。二人は一番始めに轢いた「件」の現場に向かっているところだった。
そして現場に着き光はやっぱり夢ではなく現実だったと再認識するのだった横で・・・

千鶴が持っている写真の男性の顔が一番始めに殺した「件」の顔が写っていた・・・・

この話を読んで思ったのがやはり「件」は悪いことをする妖怪ではないと言うことでした。
見た目は怖いですがこちらから手を出さなければ妖怪の類は何もしてくることがないとされていますからね。もし妖怪がいたらの話ですからね(笑)頭の中がお花畑ではないですからね私は(笑)それはゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげる先生が言っていたセリフですので間違いありません!何度もいいますが私は平気です(笑)こんなに次の回が気になる漫画は中々ないですよね。早く次を読みます。