クダンノゴトシネタバレ第4話【あゆみの前に辰巳の顔をしたクダンが…!?】

    

公園の時計が崩れ落ちて、頭に落ちたことで亡くなってしまった辰巳。そんな辰巳の死を聞きたくないあゆみはトイレの個室へ篭っていた。
すると扉をノックする音が聞こえたので扉を少し開けると、扉の外に辰巳の顔が見えたので扉の外へ出ると・・・

それは辰巳の顔をした牛の化物があゆみの前に佇んでいた。そこでその化け物は「馬場あゆみ。お前の命はあと七日だ・・・」と泣きながらあゆみに言うのであった・・・。
そして葬式当日も顔を出さないあゆみを心配しあゆみの家に行くことにしたメンバーたちだったが姿が見えない。

そこであゆみを探し出すと校舎の屋上から自殺しようとしているあゆみの姿が見えた!

辰巳の通夜、葬式も滞りなく終わり話し合うあゆみ以外のメンバーたち。通夜・葬式ともに顔を出さなかったあゆみを心配し翌日あゆみの家へと行くことを決めた残されたメンバー。
そして翌日、あゆみの家に行くがあゆみは留守にしていたため、心当たりの場所があると言い光がその場を離れある場所へ向かった。そこは大学の校舎の屋上。その屋上でよく辰巳を見ていたことを知っていた光。そしてあゆみは屋上にいたが、よく見ると柵を乗り越え今にも自殺しそうな雰囲気だった!
焦る光は大急ぎで現場へ走りあゆみの元へ行くと「来ないで!」とあゆみから言われ、さらに
「私のところに辰巳の顔をした化け物がやってきて、泣きながらあと七日の生命と言われた。」だがそこで光はあきらめず、
あゆみを助けるため「お前が知っている辰巳は、好きな女の子の死を望むのか?」と言われあゆみはやっと気づく。
そこで自殺をやめようと光の元へ歩こうとした時足を滑らせ地面へと落ちていってしまった・・・。
だがあゆみは何事もないかのように立ち上がり、光を見つめる。その目はあの化け物の目を見ているような感覚に陥る光だった・・・・。

もし私もこのあゆみと同じ立場になってしまったら死を考えて
しまうかもしれません。やっと結ばれそうになると思った所で
あのような惨劇を目の前で見せられてしまう。でもこの描写をみて私は思い出したのですが私も昔とても高い塀から落ちてしまったことがあります。
でも私は傷一つなくそして元気だったそうです。周りの大人達は間違いなく死んだと思っていたと未だに言っております。そんな不思議な事を思い出してしまいました。
もしかしたら私も何かに呪われているのでしょうか・・・。あれから30年は経ちましたが未だにピンピンです・・・・。そんなことを思いながら読んでしまいました。今後の展開が更に楽しみです。