クダンノゴトシネタバレ第2話【件(クダン)の予言。7日後にオマエは死ぬ…】

    

大学の旅行サークルのメンバーで卒業旅行へ行った帰り道に
牛の体をもっている、人間の顔をした生物を車で轢いてしまいます・・。そして恐怖から未だ息があったその生物を男子たちは、殴り殺しました。
そんなことがあった翌日にサークル内や学校で明るいキャラで通っていた辻本光が就職に就けなかったことなどを苦に自殺を図る。
だが突然彼の目の前に昨日の生物が現れ「自らの死は認めない・・さぁ始まりだ」と言うのであった・・・。
首を吊り死んでいると思った光だったが、翌日は普通に目が覚めた。その後も死のうとは考えていたが死ぬにしきれずにいた・・。
その日から6日後にサークルのメンバーで飲み会があり、その場で楽しく過ごしていたが、メンバー内の辰巳の前にもあの牛の化物が来たということを聞いた後に第一の事件が起こってしまう・・・。

飲み会の場へ趣き、その会場に着くとメンバーたちは酔いが回り
大騒ぎだった。ただその中には光と付き合いをやめると言われた
千鶴の姿は見えない。そこでその場にいた女子たちが光に気づき
光に対して千鶴と何で別れたかを聞いてくる。そこで舞が光の
胸ぐらを掴み「内定が決まらいくらいで自暴自棄で別れるなんて
甘えるな!」と光を恫喝する。そして「千鶴が何で大手の内定を
蹴って小さな会社の事務員になったか分かるか?オマエと一緒に
いる時間を過ごすためだよ!」と言われ光は黙り込んでしまう・・。
そこで光は外の公園に1人でタバコを吸いに出てしばらくすると
洋太がその場にやってくる。そこで光に対して「俺らは皆おまえらの事を知っているから理解してるからな・・」と言う。そこで光はお返しとばかりに洋太に対し「オマエとあゆみもお似合いだよ」と言うと洋太は顔を真赤にし否定する。そこで光は告白を勧めるが洋太は驚くべき発言をする。
「もし明日になっても俺が生きてたらな」
それを聞いた光は何でそんなことを言うのか聞くと洋太は話し始める「旅行から帰った晩に、目が覚めたらあいつが目の前に現れて七日後にオマエは死ぬって言われた・・・・」
そして今日この日はその七日後・・・・。洋太は本当に死んでしまうのか!?

まだまだ物語も始まったばかりなので、ここで恋愛話に
移行するのかと思っていましたが驚きの展開でしたねぇ。
そうだからこそこのマンガがとても人気があると思いますし
読み応えがあるんですよね。「件」に追い込まれていく描写が
本当に恐く目を丸くしながら読み進めてしまいます。
次回も更に面白い展開になっているでしょう。