クダンノゴトシネタバレ第14,15話【クダンによる幻覚によって嬲り殺されるあゆみ…】

    

手術を開始しようとした時に起こった停電によりパニックに陥った医師たち。医師たちが見た幻覚によってあゆみは嬲り殺されてしまった・・・。そして騒ぎを聞きつけた橘達はその凄惨な現場を見て絶句する。そこで放心状態になっていた医師が持っていたメスで自らの命を断とうとしたその瞬間!舞が飛び込んできてその自殺を阻止することになった・・・・。

自殺をしようとした医師が持っていたメスで首を刺された舞は「勝手なことをして話をややこしくするな。私たちは時間がないんだ」と医師を恫喝する。そこで伸司が冷静に口を開く「これで光以外でも死なないことが証明されたな」さらに「先生が死ねばこの手術は公になり、俺らは当然保護されてしまうだろう。そこで
このような状況を説明しても証明されること無く、呪いで殺されていく。だからこの状況をここにいる先生たちは黙ってて下さい。」そう言うと医師たちは未来や家族もあるということで公言することは絶対にしないと約束をしてくれた。そこで橘が口を開く「お前らは未だ諦めていないんだな。悲しんでいる暇はないぞ。急いで研究所に戻る」と言い手術室から全員出ていった。そして光は医師に対しお願いをする。「この呪いが終わったら迎えに来るのであゆみの体を綺麗にしておいて下さい」
あゆみに別れを告げ車に乗り込み大学の研究所に向かい、数時間後に研究所に着いた。そこで残された面々がやられたことは、密室に閉じ込められそして縄で手を結ばれ身動きができない状態にさせられる!橘は「これで物理的に”件”は侵入することは出来ない」というと光は反論する。「”件”は妖怪ですよね?」だが橘は「しらねーよ。現れちまったらそれまでだ。だからこうしてお前らが逃げられないようにして一部始終をカメラで記録する」そこで橘は更に「俺は研究者だからお前らを助けるだけはしない。研究者らしくデータを取って今後の対策にするだけだ」と言って部屋から出ていった・・・そんな橘に対し不信感を見せる面々だが、伸司だけは冷静だった。そこで次に殺される人間を予想していると、扉が開き別室に言ったはずの橘がやってきた。だが橘は別室でカメラを見ている・・・・

妖怪ですよね「件」は。間違いなく物理的理論は無理だと思っていましたが正にそのとおりでした。もうこうなったらどう足掻いても呪いから逃げることは出来ないと絶望感が生まれてしまいましたね・・・。本当に今後の展開はどうなるのでしょうか?とても楽しみです。