クダンノゴトシネタバレ第13話【あゆみをクダンの呪いから救う方法とは…?】

    

辰巳の復讐をしようと思い、むかし辰巳をイジメていた人間の家についたあゆみ。
そこでわら人形を子供に渡した所で両親が気づき、あゆみと問答を繰り返していると子供が道路に飛び出してまう。
そこであゆみは不死身の体を有効に子供を救出し、
辰巳をイジメていた人間に言った「今日は貴方を殺しに来ましたが辰巳が留めてくれたんです。辰巳に感謝して生きていって下さい。」と言いその場から離れると車に乗ってきた光がやってきてあゆみに言った。

「呪いから助かる方法が見つかったんだ!」そして場所は変わりある病院の手術室・・・

「只今より馬場あゆみさんの臓器摘出手術を行います。」

その数時間前・・・
橘は光をまたナイフで刺し死なないことを知り合いの医師に説明を始める。光は「何度も刺すんじゃねぇ」と橘にキレるが「今、蘇生する確信が持てるのはお前だけなんだから、馬場あゆみを助けるためと思って我慢しろ」と言う。それを見た医師はその光景がとても信じられないが事実。
橘は「医師のお前がこの状況信じられないのは承知の上だが、今ここでは常識では考えられないことがおこっているんだ・・・頼めるのはお前なだけなんだよ」そしてあゆみの手術が始まることになったのだ。今回の計画は七日前に人間の手によって心臓や他の臓器を取り出して期日以内にあゆみを殺す。そうなれば「件」の予言は外れたことになり、うまくいけば呪いは無効で呪いは完全に解けるというのが橘の見解だった。
そこで臓器は一度冷凍保存して、呪いが解けたら臓器をあゆみの体の中に戻して計画は完了。そして手術が始まった・・・。
手術室内にいた人間は今回の手術が医師会にバレれば大変なことになると進言するが橘から頼まれた医師の決意は硬かった。そこでメスをとり手術を始めようとした時!突然停電になりパニックになる手術室内。そして数分後・・・・停電は復旧し再開しようとあゆみを見ると、何とあゆみの顔が牛に変わっていたのだ!それをみた医師たちはパニックになり牛の顔を鈍器で殴り続ける。殴り終わりパニック状態が続いており更にメスを振り回すが、数分後に意識を取り戻す・・・・。そして現場を見渡し、あゆみを見るとメスや鈍器で殴られたあゆみが息絶えていた・・・。

感想

ですよねぇ!って感じの終わり方です。やはり呪いの恐怖は最後まで続きますよね!それが簡単になってしまってはこの物語は面白くありません。今度はどのような対策を練るのか楽しみです。